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フットサルの台頭により、トレーニングシューズのありようも変化しつつある昨今、アウトソールの仕様変更のインパクトは、大きなものになります。
メキシコTTはフィット感もさる事ながら、その分価格が高くなってしまい、大量に出回るシューズではありませんでした。
しかしながら、フットサルシューズにおいては、今よりも高機能、高価格のモデルが徐々に増加傾向にあり、フットサルの加熱と共に、求められる機能性もより高レベルのものになってきつつあります。
そんな中、アウトソールの変更により、より粘りのある素材が新たに搭載される事になりました。 履き比べて感触は、以前のモデルよりも、クッション性が良く、さらにソールの形状の進化もあいまって、より強いグリップ力を体感ようになっています。
フットサル用としてよりも、トレーニングシューズとしてのポジションに重きを置いているようにも感じますが、悪天候用のフットサルとしては、かなりのレベルに達するのではないでしょうか。
カンガルー革を使用しているので、雨には強くありませんが、少しピッチが濡れた状態の時には、最高のパフォーマンスを魅せると思います。
新しく進化したメキシコTT。 今トレーニングシューズに求められている機能が、より鮮明に浮かび上がってくる1足です。
アッパー:天然皮革(カンガルーレザー/ソフトステアレザー) ミッドソール:合成樹脂(モールデッドEVA)、iセル(ヒール) アウトソール:ゴム(エバートラック) 重量:309g±6g(25.5当社測定) |
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