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2010ワールドカップが南アフリカに決定した。 2002のKOREA/JAPANワールドカップが決定した時にインジェクター2002が登場した。 それから8年の歳月が経ちKOREA/JAPANが開催し、日本サッカー界が世界に躍進する原動力となった。 2010年のワールドカップにはどんな選手達が活躍してくれるのか、今から本当に楽しみである。 今小学生や中学生の選手達も2010年にはもう日本を代表する選手に成長している。 4年ごとに刻まれるワールドカップという名の幸せはサッカーマンなら誰でも、カウントダウンしているはずである。 中村俊輔選手も「リスタート」という彼自身を語る著書の中で「代表戦は見るもんじゃない」との言葉を残している。 私からすればそれは全く知る由もない世界であるが、彼ほどの選手なら「代表は出場するもの」でなければならない。 そんな様々な挫折を繰り返し、今では代表の司令塔である。 彼は同じ著書の中で「マイナスな状況をうまく使うか使わないかで先が決まってくる。 マリオになるかスーパーマリオになるか違ってくるんだよ」と述べている。 これには私は「本当に分かりやすい表現を使うな」と妙に感心してしまった記憶がある。 少し長くなってしまったが、世界の中村選手はインジェクター2002が発売された頃はアシックスのシューズを履いていたのだ。 マリノスの入団時はアシックスであったのだ。 ならば、迷うことなくこの一足はお薦めとなるはずである。
■アッパー :本体=天然皮革製(カンガルー表革) ■アウターソール :合成底(ウレタン) ■スタッド :合成樹脂製(ウレタン) |
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