サッカーシューズ・スパイク専門店『サッカーショップHIDE』へようこそ!実際の使用感や耐久性など人気製品を試し履きしてレポートしていきます。
パラメヒコGCiとパラメヒコ、全く同じボディーを持ちながら、躍動するスペース、時間など詳細部においては、はっきりとした違いが出る。 それ故、1試合を2足で戦う事も、これまた戦術のひとつになりえる。 前半はパラメヒコGCi、後半はパラメヒコ。同じチームでありながらも、前半と後半の出来、不出来が大きく変わる事は、サッカーにおいては常である。なぜなら、サッカーは生き物だからである。 自分のコンディション、役割に応じて、自らの環境面を変えていく。それはスパイクに対しても、十分適応出来るものである。 前半戦にキレキレモードで突入し、自分のペースを掴む。主導権は、常に自分の側にあるべきである。 そして、後半は前半に掴んだペースをキープする。 それを維持するためには、ミスは致命的である。 身体への負担が大きくなり始める後半戦。 ミスが増え始めるのも、またこの時間帯なのだ。 ミスは身体への負担を極限まで高める。ミスをしなくても負担の掛かる後半戦においては、精神的にも負担が大きくのしかかる。 身体への負担を軽減しながら、ミスを減らす事を最優先させる事で、自らのペースを保つ事が出来る。 これそこが勝利への近道。 勝利への方程式である。 パラメヒコGCiは、決して前半戦用として開発されたものではない。 より強いグリップを、よりゴールへ近づける為に開発された技術である。 だが、サッカーは、進化し続ける。 選手も進化し、意識も進化し続ける。勝利へのスピリットは、常に最高潮であり続けたい。 貪欲に勝利を掴み取ろうとするものは、すべての局面において、最善を尽くす。 例えペースの掴みきれなかった前半戦が終わっても、スパイクを履き替え、気分をリフレッシュして、後半戦で勝利に終わればいいのだ。 ‘change of spike’ プーマ:パラメヒコGCi(T.ゴールド×ブラック) プーマ:パラメヒコGCi(ホワイトP×M.レッド) プーマ:パラメヒコGCi(ブラック×イエロー) プーマ:パラメヒコGCi(ブラック×ホワイト) アッパー:天然皮革(カンガルーレザー/ソフトステアーレザー)ナイロンパイルライニングアウトソール:合成樹脂(TPU13本スタッドGCiソール)グラウンドコントロール重量:右足260g 左270g(25.5センチ当社測定)品番:101642 01
サッカースパイクは選手にとって大切なアイテム。長い間 サッカーコーチをしていた経験から、選手に適切なスパイクを選んでほしいと思い、サイトを運営しています。