サッカーシューズ・スパイク専門店『サッカーショップHIDE』へようこそ!実際の使用感や耐久性など人気製品を試し履きしてレポートしていきます。
オーソドックスなスタイルにこそ、レセルバらしさを残しているが、少しシャープなラインになり、アッパーの柔らかさもグレードアップしたレセルバK。 履きやすさなら、かつてのレセルバよりも“K”に軍配が上がるであろうと感じるのは確かだが、このカラーリングが似合うのは間違いないくレセルバKだろう。 ブラックボディーにたんぽぽ(ダンデライオン)イエローのラインが、鮮やかに映える。 シンプルなデザイン、ある意味で“王道”を行くデザインであるからこそ映えるカラーリングなのである。 近年、新型のブレード型アウトソールに目が行きがちな現実があるが、実は丸いオーソドックスなスタイルの利点にも再び注目されつつある傾向も同時にある。 丸い典型的なスタッドの形状だけでなく、スタッドの配置、高さなどに試行錯誤している兆しが見え始めている。 そんな流れの中、レセルバKのスタッド形状、配置ともに際立った仕様変更はない。 もっと言えば、変えない事に意味があるとさえ思えるほど、変化がない。 より多くのサッカーマン達の足にフィットするように、最多の足型を用意してくれているプーマさんならではのありようなのかもしれないが、多くのサッカーマン達が“帰れる”場所があるのも、プーマファンならではの楽しみのひとつであると言えるだろう。 プーマ:レセルバKワイド i FG(ホワイトP×Tゴールド) プーマ:レセルバKワイド i FG(ホワイトP×ブラック) プーマ:レセルバKワイド i FG(P.ホワイト×レッド) プーマ:レセルバKワイド i FG(Mレッド×ブラック) プーマ:レセルバKワイド i FG(P.ホワイト×シルバー) アッパー:天然皮革(カンガルーレザー)+人工皮革アウトソール:合成樹脂(TPU12本スタッド)インソール:取替式重量:右262g 左259g(25.5センチ当社測定)
サッカースパイクは選手にとって大切なアイテム。長い間 サッカーコーチをしていた経験から、選手に適切なスパイクを選んでほしいと思い、サイトを運営しています。